
南国では、パパイヤは免疫を高める“メディカル・フルーツ”と呼ばれています。

メディカルフルーツ、デトックスフルーツ、ファンタスティックフルーツ、女性のためのスーパーフルーツなどという名前を聞いたことがありますか?
実はこれ、みんなパパイヤの別名です。パパイヤは16世紀の初めに中南米で発見されてから世界各地に伝わり、人気のトロピカルフルーツとして親しまれています。
パパイヤの魅力は、あのオレンジ色に熟した甘い果実だけではありません。太平洋の熱帯諸島やオーストラリア、東南アジアなどでは、「パパイヤの葉」と未熟な「青パパイヤ」が、昔から健康に良い“健康野菜”として利用されてきました。
最近では、アメリカや日本の学者の間で研究が進み、「免疫向上」「カラダのサビを取る」など、パパイヤ葉の効果が期待されています。
パパイヤは大昔から”健康食材”でした。
パパイヤは、16世紀の初め探検隊によって発見され、コロンブスが長い船旅の体調維持のために愛用し、世界中に広まりました。
大航海時代、長旅の栄養不足で体調をくずした船乗りたちは、原住民に差し出されたパパイヤを食べて元気になったことがきっかけで、航海の前には船に大量に積み込んだといいます。
実は、パパイヤの葉や未熟な青パパイヤは、原住民たちの間で当時からすでに健康維持のための食材として利用されていました。

こうしてパパイヤは「天使の果実」と呼ばれ、航路に沿って世界各地に伝わりました。台湾のある民族は、万一の場合に備えて青パパイヤの皮を携帯していました。また沖縄では、未熟な青パパイヤを「万寿瓜(マンジュウイ)」と呼び、昔から乳の出をよくするため産後の母親に与えています。
古くから人々の健康を支えたパパイヤの葉の煮だし汁
特に有名なのは、オーストラリア原住民のアボリジニ族やベトナム人の間で昔から飲まれている「パパイヤ葉抽出液」。乾燥させたパパイヤの葉から煮出して、様々な健康維持のために活用されていました。

私が監修したパパイヤ葉ドリンクです。成分は濃く、苦味は大幅におさえました。鹿児島大学名誉教授 石畑清武
パパイヤ葉の“抽出液”を飲みやすく再現!!
オーストラリアやベトナムなどで昔から飲まれていたパパイヤ葉の煮出し汁を再現したドリンク。健康のために飲みたくても苦くて飲めなかったパパイヤ葉の抽出液を、手軽に摂取できる飲料として開発しました。みなさまの健康サポートにどうぞ。
高濃度タイプ1リットルの抽出液に、1kgのパパイヤ葉を使用しています。(100mlあたり) 総抗酸化能9.6 mmol/l SOD100 U/g総ポリフェノール 110mg
